こんにちは
今日はお雛祭りですね。🎎
お皿の上段の 2頭のウィートンのスコティッシュテリアがお内裏様のラテール君とお雛様のグレースちゃんで、下段のブラックのスコティッッシュテリアが五人囃子の大君、セフィー君、ライアン君、ロロちゃん、ハッピーです。
ふふふ、お雛祭りにピッタリだワン💕と勝手に思い込んでいる私です。
(7つ子達、虹の橋でわちゃわちゃしてるかな・・・🌈 )
ところで(話題は変わりますが 💦)皆様はワンちゃんの歯磨き、どうされてますか?
最近はちゃんと歯磨きをなさっている飼い主さんが多いようですね。
私もね、一時期頑張ってやっていました。
最初は歯に触れることに慣れてもらえばイイかな...と思い、おまじない程度の歯磨きでした。
段々とちゃんと磨けるようになることを信じて双方?我慢強くやっていたのですがいつまで経っても「おまじない」の域から出られずに、 そのうち私が諦めてしまいました。
何と言っても相手はダイハード、スコティッシュテリアです!
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噛む力が半端ない彼等にガブッとされた日にゃあ・・・😱
毎回命がげて歯磨きすることに疲れてしまってギブアップしたって訳です。
でもそのツケは確実にまわってきました。
昨年の検診でシェリー
の奥歯(上顎の第4前臼歯)の歯石がかなり溜まってしまっていて、このままでは心臓、腎臓などの全身疾患を引き起こす危険があると獣医師から告げられました。
ですが、全身麻酔下で行う歯石除去手術はシェリーの年齢と肝機能障害(肝酵素の上昇と多数の肝嚢胞があること)は大きなリスクファクターとなります。
(肝酵素のうち、ALPの値が高いのはスコティシュテリアの遺伝的要因ですが、シェリーはGOT、GPTも高く、やはり肝障害があるようです。
なぜそれらの肝酵素が上昇しているかは肝臓組織を採取して確定診断を行う「肝生検」をする必要があり、腹腔鏡手術か開腹手術となるのでそれはそれでハードルが高く・・・今回は見送ることにしました。)
歯石除去手術をするか、全身麻酔のリスクを考えて手術を見送るか、どう結論を出したら良いのか半年以上ずっと悩み続けていました。
今年になってやっと心を決め(めちゃ時間が掛かりました💦)、2月20日にシェリーの歯石除去手術をすることとなりまして。
手術日当日は朝9時にシェリーを病院に連れて行ったのですが、シェリーを抱く腕に自然と力が入っていました。
午後3時頃に手術結果をご連絡頂くことになっていましたが、手術前の血液凝固能検査で不安要素があったため「シェリー、不屈のスコティッシュテリア魂で手術に打ち勝て!ALPなんかに負けるな!」と訳の分からないエールを送りながら神様に祈っていました。
※常日頃からスコティッシュテリアのALPの高さに疑問と腹立たしさを感じているので、ALPを敵視しているためかと思われます😅
手術が無事に終了したとのご連絡をいただいた時は本当に本当に嬉しかったです。
『シェリー、お疲れ様でした、良く頑張ったね!』
(頑張ってくださったのは先生ですが 💦)

スケーリング前と後の画像です。
これから全身麻酔の影響を確かめる血液検査をして、その結果が出るまでは完全に喜べないのですが、術後11日、今のところシェリーは問題なく過ごしています。
綺麗になった状態を何とか維持していかないと、です。
これから歯磨きを頑張るぞ〜〜! ←自分に言い聞かせてる




